2026年1月5日、日本信用情報サービス、日本公益通報サービス、一般社団法人 企業防衛リスク管理会、日本データ分析センターのグループ4社は、合同新年会を開催しました。
会場は、本社近くに位置するハイアット リージェンシー 横浜です。

パーティー会場を貸し切る形で50名を超える従業員が参加し、グループ各社が相互理解と連携を深めました。

会の中では、各社の今年の目標や取り組みについて意見が交わされ、グループ全体としての方向性を共有。日頃は部署や法人を越えて接点の少ないメンバー同士が直接交流する機会となり、終始和やかな雰囲気の中で楽しく美味しい時間を過ごしました。

特別ゲストとして画家の轟友宏さんがサプライズ来場。会場に彩りを添えていただきました。 「お年玉に」と、ご用意いただいた色紙やグッズを獲得するために、突如じゃんけん大会が行われるなど、会場は大いに盛り上がりました。
轟友宏さんには、心より感謝申し上げます。

1974年東京都生まれ。
イタリアのミッレミリアミュージアムで東洋人初の個展を開催。乗り物絵師として活躍。くるまモチーフ以外に「招福シリーズ」も人気を博す。
主な個展に、「Happy Drive!+招福2023」(阪神梅田本店)、「富士山 in Ginza -銀座で富士詣で-」(yuhaku Ginza Gallery)など。受賞歴に、「GEISAIミュージアム」岡本敏子賞、「NewYork festivals」映像祭教育番組部門入選など。
2026年の抱負と挨拶
当社は、あらゆる危機管理に対して万全の対策を講じてまいります。性犯罪、パワーハラスメント、不正行為、公益通報、人権問題、クレーム対応など、企業や団体が抱えるあらゆるリスクを通報できる体制を整えることを目指します。
特に、各相談窓口の体制強化、クレーム窓口の充実、コンサルタントの対応力向上、調査部隊の強化が重要な課題です。これらの取り組みを通じて、他社が追随できない日本で唯一の事業体制への変革を進めてまいります。
2026年は、人員補充、組織の変革、サービスの強化、システムの補強を図り、さらなる飛躍を遂げる年とします。社員一同、全力で邁進してまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
取締役 三谷 剛史

(写真 左:代表取締役CEO 小塚直志/右:取締役 三谷 剛史 )

今回の合同新年会は、グループとしての一体感を改めて確認する機会となり、2026年に向けた節目の場となりました。
