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「日本信用データ × 日本信用情報サービス」企業防衛の現場へ、確かな一歩を

2026年1月8日

“JCIS WEB DB Ver.3”が、リスク管理の判断軸を変える。
・日本信用情報サービスが築いてきた反社チェック・コンプライアンスチェックの基盤を、日本信用データが現場へ届ける体制。
・表面的な検索にとどまらず、実務で使い切るための情報設計と運用視点。
・膨大な信用情報を、意思決定につなげるための導線と支援を重視。

企業活動を守るための仕組みを、次の水準へ引き上げる
日本信用データ株式会社
(東京都中央区日本橋小舟町2-11 日本橋アークビル 2F、設立2025年7月)

日本信用データ株式会社は、日本信用情報サービスが構築してきた「JCIS WEB DB Ver.3」を提供する販売会社として設立されました。国内市場で培われてきた反社チェック・コンプライアンスチェックの基盤を、より多くの企業に届けると同時に、海外展開も視野に入れた新たな挑戦に踏み出しています。
代表取締役の高澤邦彦氏、取締役の小塚直志氏のもと、グローバルなリスクマネジメント需要に応えることを使命に掲げ、国境を越えた企業取引においても信頼できる情報基盤の提供を目指しています。

日本信用データが提供する中核は、日本信用情報サービスの「JCIS WEB DB Ver.3」です。反社チェック・コンプライアンスチェックを軸に、企業防衛の現場で実際に使われてきた信用データを、販売とサポートの体制を通じて市場に展開。単なるデータ提供にとどまらず、実務の判断につながる情報活用を重視し、リスク管理を“仕組み”として根付かせる役割を担います。


近年、国内外を問わず、企業取引に潜むリスクは複雑化しています。
反社会的勢力との関係遮断はもちろん、取引先の背景や過去のトラブル、風評リスクまで含めた総合的な確認が求められる時代です。日本信用データは、こうした環境の変化を見据え、「見えないリスクを可視化する」情報基盤として「JCIS WEB DB Ver.3」を位置づけ、企業が次の一手を判断するための土台づくりを進めています。

特に海外展開を視野に入れている点は、日本信用データの大きな特徴です。国や地域によって異なる商習慣やリスク環境の中でも、信頼できる情報をもとに判断できる体制を整えることは、今後の企業活動において欠かせない要素となります。

データを守り、磨き続けてきた日本信用情報サービスと、それを国内外の市場に届ける日本信用データ。その役割分担によって、反社チェック・コンプライアンスチェックの価値をさらに高め、企業防衛の実効性を引き上げていく体制が構築されています。