画家の轟友宏さんが、神奈川新聞の「カナロコ」にて紹介されました。
掲載された記事では、轟さんの制作活動や、表現に込める思いが丁寧に取り上げられ
ています。
掲載記事はこちらからご覧いただけます。

現在、轟友宏さんの作品は、日本公益通報サービスの受付スペースに展示しています。
日々、多くの方を迎える場所で、静かに、しかし確かな存在感を放っています。
轟さんは、独自の感性と静かな力強さを併せ持つ表現で知られる画家です。
作品には、見る人が立ち止まり、それぞれの受け取り方で向き合える余白が残さ
れています。
日本公益通報サービスは、こうした表現姿勢に共感し、轟友宏さんの作品を社
内に迎えています。画面や写真では伝わりきらない空気感は、実物だからこそ
感じ取れるものです。お近くにお越しの際は、ぜひ作品をご覧ください。
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轟 友宏 Todoroki Tomohiro
イタリアのミッレミリア博物館で東洋人として初めて個展を開催するなど、乗り物絵師として国内外で活躍。彼が新たに手掛けている「招福シリーズ」の中でも人気の宝船を描きあげました。
