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財務と事業開発の経験を武器に、経営を支える参謀役へ

執行役員
2026年1月入社

これまでのキャリア

前職の大手マスコミでは経理財務部門でキャリアをスタートし、企業の数字とお金の流れを実務で見てきました。その後、新規事業の設計・開発へと軸足を移し、構想段階のアイデアを事業計画・収益モデル・実行体制へと落とし込む仕事に従事。プロジェクトマネジメントの国際資格(PMP)も取得し、「財務の視点」と「事業をゼロから立ち上げる視点」の両輪を強みにしています。

どんな仕事をしていますか?

執行役員として、社長の経営判断を支える"参謀役"を担っています。具体的には、経営課題の論点整理、新規事業の企画・設計、財務やリスク・法務まわりの意思決定支援、そしてグループ各社を横断したプロジェクトの推進です。「背景→分析→提案」の順で課題を整理し、意思決定のスピードと質を高めることが私の役割です。一つの部署に閉じず、会社全体を俯瞰して動けるのがこのポジションの面白さです。

入社した理由

信用情報という、社会のインフラとも言える分野で、新しい事業をゼロから設計できる環境に強く惹かれました。前職で培った財務と事業開発の経験を、最も活かせる場所だと感じたのが決め手です。少人数だからこそ経営との距離が近く、自分の提案がそのまま会社の意思決定に反映される—そんなダイナミズムに挑戦したいと思いました。

社内の人間関係やチームワークについて感じることを教えてください。

少数精鋭のチームで、役職や所属の壁がとても低いのが特徴です。意見が違えば率直に議論し、是々非々でぶつけ合える関係性があります。同調ではなく、より良い結論にたどり着くための健全な意見交換を歓迎する文化です。弁護士・税理士といった社外の専門家とも日常的に連携するため、社内外を問わず"プロ同士で組んで成果を出す"感覚が味わえます。

職場の雰囲気や働きやすさはどうですか?

朝礼や日報を通じて情報がオープンに共有され、各自が今どんな課題に向き合っているかが見える風通しの良さがあります。一人ひとりの裁量が大きく、意思決定のスピードが速いのも働きやすさの一つ。手を挙げれば任せてもらえる環境なので、自分の判断で仕事を前に進めたい人には心地よいはずです。

グループ会社との関わりで感じる魅力や学びを教えてください。

当社は信用情報を軸に、コンプライアンス・公益通報・リスク管理・データ分析といった領域をグループで担っています。一つの会社の枠を超えて複数の事業に関わるため、業界や事業モデルの引き出しが一気に増えるのが最大の魅力です。財務、法務、営業、データ、多様な専門領域が交差する現場に身を置くことで、経営の全体像を立体的に学べます。これは大企業の一部署では得難い経験だと感じています。

一日の流れ

9:00   朝礼(全社・オンライン)/グループ各社の動きを共有
9:30   メール・日報チェック、当日の優先課題の洗い出し
10:00  経営課題の論点整理、社長への報告・提案資料の作成
11:00   社外専門家(弁護士・税理士等)との打ち合わせ
12:30   昼食
13:30   新規事業の事業計画レビュー、プロジェクト進捗の管理
15:00  グループ各社の案件を横断する打ち合わせ
16:30  社長との意思決定ミーティング
17:30  日報作成、翌日の段取りを整理
18:00  退勤